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| ●CCDサイズ:1/2.3型●最大記録画素数:3648×2736●レンズ焦点距離(35mm換算):28〜200mm●開放絞り値:F3.3〜F5.2●最短撮影距離:1cm●動画:640×480、30fps●メモリー:付属(24MB)●バッテリー:専用充電池●サイズ:幅10.2×奥行き2.26〜2.61×高さ5.83cm●重さ:168g | |||||||||||||
| ■R8の注目ポイント! |
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・コンパクトな光学7.1倍ズームモデル ・広角側28mm相当からのワイドズーム搭載 ・CCDシフト式の手ブレ補正機能 ・自動階調補正、WB補正、トリミングの各種機能を本体に内蔵 |
他社に先駆けて広角撮影に強いコンパクトデジカメを発売していたリコー。「R8」は、それを代表する「Caplio R」シリーズの最新モデルと考えていい。しかし、2001年より続いていたファミリーネーム「Caplio」を本機から廃止するとともに、デザインを一新。やさしく可愛らしいネーミングであるCaplioのイメージから脱却し、名実ともに高級感が増した。
R8では、有効画素数が従来の815万画素から1000万画素に高画素化するとともに、液晶モニターの画素数も23万ドットから46万ドットに向上した。また、レベル補正機能など、カメラ内での画像編集機能が充実している点も見逃せない。レンズは従来モデル「Caplio R7」同様、28〜200mm相当の光学7.1倍ズームレンズを搭載。画像処理エンジンも、引き続き「Smooth Imaging Engine III」を採用している。もちろん、CCDシフト式の手ブレ補正機構もしっかり搭載。カラーバリエーションは、ブラックとシルバーの2種類から選択可能だ。
高級感のあるデザインに一新
前機種のスリムなデザインから大きく変わり、高級感のあるボディーとなった。バッテリーなどを含まない本体のみの重さは168g。少々重量感はあるものの、個人的にはボディーに見合った心地良い重さだと感じる。グリップは、持ちやすくホールド感は十分だ。また、同社のフラッグシップモデル「GR DIGITAL II」のように、ストラップ穴を2つ用意。2点吊りのネックストラップが使えるのは魅力的だ。
操作性は大幅に改善され、従来モデルには無かったモードダイヤルを搭載。モードダイヤルは、「オート撮影モード」「シーンモード」「動画モード」に加え、2つの「マイセッティングモード」を備える。マイセッティングには、自分のよく使う撮影設定の登録が可能だ。背面のボタン類はシンプルな配置となった。「再生ボタン」「ADJ./OKボタン」「MENUボタン」「削除/セルフタイマーボタン」「DISP.ボタン」が縦に配列されているので、迷うことなく直感的に操作できる。マクロやフラッシュの操作は、ADJ./OKボタンの左右で設定可能だ。ADJ./OKボタンを押し込むと、露出補整、ISO感度、WBなどの基本的な撮影設定の変更画面を表示するため、撮影中でも即座に対応できて使いやすい。












