3月19日発売号の少年マガジン、少年サンデーの巨大な表紙を披露。ゲストには女優の石原さとみ(中央)と俳優の小栗旬(右から2人目)も登場(画像クリックで拡大)

両誌を手に持つ、石原さとみと小栗旬(画像クリックで拡大)

 本日(3月19日水曜日)発売の週刊少年サンデー(小学館)と週刊少年マガジン(講談社)。キオスクでもコンビニでも、両方の表紙が並んでいるのを目にして、ビックリした人もいたはず。左にマガジン、右にサンデーを並べると、「はじめの一歩」と「名探偵コナン」が、ガッチリ握手を交わしているのだ。これは、2009年3月に創刊50周年を迎える両雑誌の共同プロジェクト「チームウェンズデイ」の発足を記念する表紙。「チームウェンズデイ」とは、両雑誌がともに水曜日に発売されることから命名されたもので、これから1年にわたって、両誌合同で様々なコラボレーション製品の発売や、Webサイトプロジェクトなどが展開されていくという。

 3月18日には六本木ヒルズで「チームウェンズデイ」発足記念記者発表会が開かれた。講談社代表取締役副社長・野間省伸氏と小学館代表取締役社長・相賀昌宏氏の挨拶と固い握手から始まり、続いて何度も打ち合わせを重ねた結果、「いまやすっかり同僚」並に会っているという少年サンデー編集長・林正人氏と少年マガジン編集長・森田浩章氏の「チームウェンズデイ」発足宣言がなされた。