日本時間1月30日に発表された新モデル4機種のほか、未発表モデル「LUMIX DMC-TZ5」「LUMIX DMC-TZ4」が展示されていたパナソニックブース(画像クリックで拡大)

 パナソニックのブースでは、発表されたばかりの新モデルに加え、日本未発表モデル「LUMIX DMC−TZ5」などを展示。また、広角側25mm相当を実現した新モデルのデモコーナーなど、LUMIXシリーズの機能を体感できるコーナーを多数設置していた。さらに、ブース中央には新モデルを分解し、内部構造が分かる展示も実施。積極的にLUMIXの技術をアピールしていた。

広角側25mmを実現した新モデルが登場

写真左から、広角側25mm相当を実現した新モデル「LUMIX DMC-FX35」、フルマニュアル対応光学12倍ズーム機の既存モデル「LUMIX DMC-FZ50」、コンパクト10倍ズームの国内未発表モデル「LUMIX DMC-TZ5(画像クリックで拡大)

写真左上、右下が810万画素のお手軽モデル「LUMIX DMC-FS3」。写真左下、右上が日本未発表の1010万画素、光学4倍モデル「LUMIX DMC-FS5(画像クリックで拡大)

広角撮影に強いLUMIXシリーズの魅力を伝えるために設置されたデモブース。人形を使用して、撮影範囲の違いを示していた(画像クリックで拡大)

新モデルのタッチ&トライコーナーでは、LUMIXの各種機能を試せるよう、アクロバティックな演技が披露されていた(画像クリックで拡大)

ブース中央に設置されていたLUMIX シリーズの分解モデル(画像クリックで拡大)

新モデル「LUMIX DMC-FX35」の分解モデルも展示されていた(画像クリックで拡大)