「PMA08」開幕を前日に控えた2008年1月30日(現地時間)、プレス向けに特別内覧会「PMA Sneak Peek 2008」が開かれた。イベントには、先日発表されたばかりのニコン「D60」がいち早く登場。高い人気を誇っている同社のエントリー向けデジタル一眼レフ「D40x」の後継モデルとなるだけに、気になる人も多いはず。実機に触れることができたので、写真で気になるポイントをお届けする。
D60は、同社のエントリー向けデジタル一眼レフ「D40x」の後継モデル。撮像素子には、ニコンDXフォーマットとなる23.6×15.8mmの1020万画素CCDを搭載する。新たに、ゴミ除去機能を装備したほか、ミラーボックスの底に設けた「空気流制御穴」で、文字通り空気の流れを制御しゴミの付着を防いでいるのが特徴だ。
日本での発売は2月22日を予定。ボディー単体での販売のほか、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」が付属する「D60 レンズキット」と、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」と、「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」の2本のレンズが付属する「D60 ダブルズームキット」を用意する。価格はすべてオープン。ボディー単体の実売価格は、7万4800円、レンズキットは8万9800円、ダブルズームキットは11万9800円となる











