つやつやした麺をつるつると口の中に、そしてかむとしっかりコシがある――うどん好きならだれもがこうした麺を求めるだろう。それがインスタントでかなえられるなら、こんなうれしいことはない。
サンヨー食品は、2008年1月24日、独自技術で麺のつやとコシを持つ即席袋うどん「サッポロ一番 艶(つや)うどん」3種類を発表、1月28日から発売する。価格は126円。なお新商品は地域ごとに投入される商品が異なっている。鰹だしがきいたいわゆる“関東風”の「サッポロ一番 艶うどん 鰹だしが豊かに香るつゆ」は中京地区より東(富山県を含む)、“関西風”の「同 昆布と鰹のだし深いつゆ」は近畿地区より西(福井・石川県を含む)、そして「同 マイルド和風カレーつゆ」は全国で、それぞれ販売される。
今回の商品の特徴はその麺にある。油で揚げないノンフライ製法の一つで、ふっくらとした食感と湯戻りの良さというメリットを併せ持つ高温熱風乾燥法を採用。さらに、麺の水分と組織構造をコントロールする新技術によって乾燥させた。これにより、細打ちタイプの麺でありながら、つるつるした口当たりとしっかりとしたコシを実現したという。
そして、商品のイメージキャラクターに起用されたのは……。











