「男前豆腐」「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」…ユニークなネーミングと濃厚な味、柔らかい口当たりが受けた「男前豆腐」シリーズの登場で脚光を浴びた豆腐売り場。その男前豆腐も定番になり、もう落ち着いたかと久しぶりに寄ってみると、売り場はさらに大変なことになっていた!

「マブ」「マサヒロ」「日本列島改造豆腐」…
毎月のように新商品を生み出す男前豆腐店

 売り場でまず目立つのは、やはり男前豆腐店。「毎月のように新商品を出している」(男前豆腐店・伊藤信吾社長)というように、ここ1年でラインアップは驚くほど増えている。

 これまでの男前豆腐店の路線である、パッケージのユニークさが際立つのは、7月に出したおぼろ豆腐「マブ」。カップの形をした容器に入っており、車のカップホルダーに置くことを意識して作ったという。サングラスの形をした「グラサンマブ」はその小分けバーション。サーフボードの形をした「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」シリーズに、より個性を際立たせた小容量タイプ「ジョニ男」があるのと同じ発想だろう。

男前豆腐店の「男前豆腐」(希望小売価格は450gで320円、300gで240円)(画像クリックで拡大)

パッケージと商品名が話題となった「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」(男前豆腐店、300円)(画像クリックで拡大)

左がおぼろ豆腐「マブ」、右が「茶大豆マブ」(男前豆腐店、各260円)(画像クリックで拡大)

「マブ」の小分けバーション「グラサンマブ」(男前豆腐店、300円)(画像クリックで拡大)

「ジョニ男」(男前豆腐店、110円)(画像クリックで拡大)