アップルは2007年10月26日の午後6時から新OS「MacOS X v10.5 Leopard(レパード)」の発売を開始した。あいにくの雨にもかかわらず、アップルストア銀座には270人以上の人が最新OSを求めて行列を作った。

「MacOS X v10.5 Leopard」の価格は1万4800円。5台のMacintoshにインストールできる「ファミリーパック」は2万2800円(画像クリックで拡大)

 アップルストア銀座では午後4時に一時店を閉め、Leopard発売の準備を開始。発売前の1時間前には数十人しか並んでいなかったが、発売直前には中央区銀座3丁目の店の前から銀座2丁目の交差点を超えるほどの長蛇の列ができあがった。

 発売直前の店内ではDJによる音楽が流れ、スタッフが記念撮影をするなどお祭りのような盛り上がりを見せた。6時になると、スタッフのハイタッチに迎えられ、多くのお客が店内に流れ込み、待ちに待ったとLeopardを手にした。当日には数量限定で購入者を対象に記念Tシャツも配られた。

一番最初に列に並んだ人は、スタッフのハイタッチに迎えられた(画像クリックで拡大) 雨にもかかわらず、Leopardを求め270人以上が行列を作った(画像クリックで拡大)
発売開始直前の店内ではスタッフが勢ぞろいして、記念撮影が行われた(画像クリックで拡大) 老若男女の幅広い層がLeopardを買い求めていた(画像クリックで拡大)

■関連情報
・アップルのWebサイト http://www.apple.com/jp/
・MacOS X v10.5 LeopardのWebサイト http://www.apple.com/jp/macosx/

(文/三浦 善弘=nikkei TRENDYnet)