iPodを始めとするデジタルオーディオプレーヤーが普及し、携帯電話やニンテンドーDSなどの音質も向上。それにつれて、1万円を超えるような高級イヤホンが売れるようになった。そんななか、あるイヤホンが、福岡の老人介護施設などを中心に静かなブームになっているという。「inCore(インコア)」と名付けられたその製品は、ナップエンタープライズという福岡のベンチャー企業が開発したもの。ナチュラルで伸びやかな音質が日本人の耳に合うのか、高級イヤホンの定番である海外メーカーの製品よりも聴きやすいと評価するユーザーもいるほどだ。

 ただ、このinCoreは単なるイヤホンではない。

販売価格は2万7000円だが、11月25日までは、キャンペーン価格1万5000円で販売している。
inCoreの公式サイト:http://www.incore.jp/(画像クリックで拡大)