コンピューターウイルスによる情報流出など、パソコンやスマートフォンのセキュリティー問題は個人にも会社にも頭の痛い問題だ。被害にあってからでは遅すぎる。トラブルを未然に防止する対策が大切だ。この対策で有効なのは、使っているOSやソフトウエアを常に最新版に更新することだ。

 そう注意喚起するのがアドビシステムズ、日本アイ・ビー・エム、日本オラクル、日本マイクロソフト、ヤフーなどで構成される情報セキュリティ対策推進コミュニティだ。同コミュティは2月1日から「LOVE PC 2012」というキャンペーンを実施して、パソコンを安全に利用するためのセキュリティー啓発活動に取り組んでいる。16日に報道陣向けに活動報告会を開催し、その取り組み内容などを説明した。

内閣官房長官が議長を務める情報セキュリティ政策会議が主体となって制定した2月2日の「情報セキュリティの日」。これにちなんで2月1日より展開されている「LOVE PC 2012」キャンペーンのWebサイト
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