
ダイキン工業が、東京・新宿のNSビル1階に2011年12月8日に開設した、空気をテーマとした体感型ショールーム「ダイキン ソリューションプラザ フーハ東京」の来場者数が、2月12日、1万人に達した。
2011年12月8日の一般公開から約2カ月、67日目での達成となる。
1万人目の来場者となったのは、埼玉県さいたま市の親子で、「JRの車内広告を見て、初めて訪れた」そうだ。
1万人達成のくす玉を割るとともに、ダイキンソリューションプラザの萩原良彦館長から、記念品として同社エアコンの「うるるとさらら」(25万円相当)が贈呈された。
萩原良彦館長(ダイキン工業空調営業本部事業戦略室商品企画担当部長を兼務)は、「開設時には、年間4万人の来場を見込んでおり、2カ月目での1万人の来場者達成は、当初計画よりも1カ月早い。このペースでは年間6万人の来場が見込めるだろう」と上方修正を明らかにしたほか、「空気の大切さ、おもしろさを知ってもらうとともに、ダイキン製品の良さを体感いただき、満足してもらうことを目指した。省エネ、節電が叫ばれるが、(それだけではなく)今後も楽しいイベントを考えて、フーハ東京を進化させたい」と語った。
フーハ東京は、人々にとって最も身近な存在でありながら、日頃意識することの少ない「空気」や「水」について知ってもらうこと、冷暖房や換気、空調の仕組みや技術を理解してもらうことをコンセプトに、子どもから大人まで、楽しく学習することを目指した体感型ショールーム。広さはさまざまなゾーンを合わせて約1000平方メートル。
週末には、親子で楽しむことができる季節に合わせたイベントや、空気の不思議を学べる実験教室を開催。新宿区内の幼稚園や小学校などの見学も受け入れている。











