ソニーは2012年1月11日、AVCHD規格対応の2D対応ビデオカメラ「ハイビジョンハンディカムシリーズ」の最新モデルを発表した。ラインアップは「HDR-PJ760V」「HDR-CX720V」「HDR-PJ590V」「HDR-CX590V」「HDR-CX270V」「HDR-PJ210」の6機種で、3D対応モデル「HDR-TD20V」を含めて全7機種となる。

 ラインアップと発売日、予想実勢価格は以下の通りだ。

■2D対応モデル
・HDR-PJ760V 3月9日発売予定、予想実勢価格14万円前後
・HDR-CX720V 3月9日発売予定、予想実勢価格12万円前後
・HDR-PJ590V 1月20日発売予定、予想実勢価格10万円前後
・HDR-CX590V 1月20日発売予定、予想実勢価格9万5000円前後
・HDR-CX270V 1月20日発売予定、予想実勢価格6万5000円前後
・HDR-PJ210 2月17日発売予定、予想実勢価格5万5000円前後

■3D対応モデル
・HDR-TD20V 3月9日発売予定、予想実勢価格15万円前後

新開発の「空間光学手ブレ補正」(後述)を採用する2D最上位モデルの「HDR-PJ760V」(左)と「HDR-CX720V」(右)。PJ760Vはプロジェクターを内蔵する
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従来モデルと同等の画質でさらなる小型化を実現した「HDR-PJ590V」(左)と「HDR-CX590V」(右)。PJ590vにはプロジェクターを内蔵する
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4色のカラーバリエーションをそろえる小型スタイリッシュモデルの「HDR-CX270V」(左)と、プロジェクターを内蔵する超小型エントリーモデルの「HDR-PJ210」(右)
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従来モデル「HDR-TD10」に比べて約34%もの小型化を実現し、3D撮影機能も進化した「HDR-TD20V」
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