日本エイサーは2011年8月1日、今年7月に発売したタブレット端末「ICONIA TAB A500」のOSをグーグルの「Android 3.1」にアップデートすると発表した。Android 3.0からAndroid 3.1にアップデートすることで、パフォーマンスの向上やUSBマウスなどが利用できるようになる。対応のドッキングステーションとACアダプターを8月5日に発売する。
ICONIA TAB A500は、10.1型ワイド液晶を搭載したAndroidタブレット。実勢価格が3万9800円前後と手ごろなのが特徴だ。ハイビジョン動画とゲームをあらかじめインストールしている。
Android 3.1へのアップデート内容は、パフォーマンスの向上、USBマウスへの対応、MTP(Media Transfer Protocol)/PTP(Picture Transfer Protocol)のサポート、モトヤフォントの対応、Flash 10.3のプリインストールなど多岐にわたる。
ドッキングステーションは、角度を2段階で調整できる。リモコンが付属しており、音楽や動画などを離れた場所からコントロールできる。端末の充電もできるほか、ヘッドホン出力などを備える。予想実売価格は7000円前後。ACアダプターは海外用の変換アダプターが2つ付属する。予想実売価格は3000円前後。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)











