Xperia arc(SO-01C)(画像クリックで拡大)

 初代「Xperia」の後継機にして、ソニー・エリクソンのグローバルラインアップの新たなフラッグシップモデルである、「Xperia arc(SO-01C)」。本体は薄く、液晶は大きく、ひと目で前モデルからの進化がわかる仕上がりだ。特徴的なデザインだけでなく、ハードウエアの部分でも見どころの多いこの端末。初代からどう進化したのか、何を狙って開発したのか、同社でXperia arcのプロダクトプランニングを担当したトッド・キュロス氏に話を聞いた。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
ポートフォリオ&プロダクトマネジメント プロダクトプランニング課 統括課長
トッド・キュロス氏

カナダ出身、東京オフィス在勤。ソニーから転籍後、ソニー・エリクソンのプロダクトマネージャーとして、「W880」など海外向けのヒットモデルを担当。2010年から現職