メルセデス・ベンツ日本は2010年8月23日、メルセデス・ベンツ「Cクラス」に車両本体価格399万円からのエントリーモデル「C200CGI ブルーエフィシェンシー ライト」(セダン/ステーションワゴン)を追加。さらに一部モデルの標準装備やオプション設定を充実して発売した。
C200CGI ブルーエフィシェンシー ライトは、従来のエントリーモデル「C200CGI ブルーエフィシェンシー」の基本性能はそのままに、一部装備を省略してセダン399万円、ステーションワゴン419万円に価格を引き下げた。1.8L直噴ターボエンジンを搭載、横滑り防止装置の「ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)」や7個のSRSエアバッグ類、HDDナビゲーション付きCOMANDシステムなどを標準で装備する。
また夜間走行時の被視認性を向上し、フロントデザインの精悍さを増した「LEDドライビングライト」をアバンギャルド仕様モデルに標準装備、C63AMGを除くその他のモデルにオプション設定した。仕様・装備を一部改良したCクラス(セダン/ステーションワゴン全モデル)の価格は据え置かれている。
(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)











