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 デロンギ・ジャパンが6月よりタンク容量200ml以上のアイロンで国内唯一のボイラー内蔵型となる「ボイラー内蔵型スチームアイロン 6299/2N」を販売開始した。

 デロンギといえば、エスプレッソマシンのメーカーとして認識している人も多いだろう。そのボイラーの技術を集結し、開発したのがこのアイロンだ。

 日本で流通する多くのアイロンは、水をしずく状にしてスチームを発生させる「滴下式」(熱い鉄板に水滴を落とした時に、ジュワッと蒸発するという原理)を採用しているのに対し、デロンギの「ボイラー内蔵型スチームアイロン 6299/2N」は内蔵された加圧ボイラーで水を沸騰させ蒸気を発生させる構造を採用。国内最大となる5.5気圧の強力スチームを作り出すことが可能となっている。また、ダイヤルを連続スチームに合わせれば、約10分間スチームを連続噴射することもできるという。

 もはやこの「ボイラー内蔵型」は業務用と等しい。その性能の高さは、プロのスタイリストや服飾・アパレル業界関係者からの評価も高いそうだ。仕上がりにこだわりを持つ男性こそ、クリーニング店のような仕上がりを自宅で試せる。

 本体価格は1万7800円。外型寸法は幅120mm×奥行き255mm×高さ150mm、重量1.8kg。

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(文/山田真弓=日経トレンディネット)

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