富士重工業は2010年夏に日本市場で発売予定のスバル「インプレッサXV(エックスブイ)」「インプレッサWRX STI 4ドア」の事前告知を、10年5月28日15時からスバルオフィシャルウェブサイトで開始する。
インプレッサXVは5ドアモデルがベースで、「スバルが提案する新しいクロスオーバー “Active Sports Gear”」をコンセプト。専用デザインのフロントグリルやホイールアーチ、専用装備のルーフレールやルーフスポイラーなどを採用、内外装でクロスオーバーテイストを強調したモデル。10年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開した。
欧州仕様のエンジンは、2L水平対向ガソリンと2L水平対向ターボディーゼルの2タイプ。ボディーサイズは全長4430×全幅1770×全高1520mm(ディーゼルモデルは全高1515mm)、ホイールベースは2620mmだ。
またインプレッサWRX STIには、ロードスポーツとしての性能をさらに追求するため、4ドアモデルを追加設定する。シャシー性能の進化を中心に運動性能をさらに高め、「意のままに操る愉しさ」というドライバーズカーとしての本質に磨きをかけた。
スバルオフィシャルウェブサイトに5月28日15時から専用サイトを開設し、インプレッサXVとWRX STIに関する、開発者によるコンセプトトークを配信する。さらにインプレッサ WRX STIについては、スポーツカーのテストコースとして著名なドイツのニュルブルクリンク旧コースで行った先行開発車のテストドライブの模様を伝えるコンテンツを、6月9日から配信する予定だ。
(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)











