セブン−イレブン・ジャパンは2010年3月16日から、オリジナルのおにぎり全品を「おにぎり維新」と題してリニューアル。全国のセブン−イレブン1万2753店(2月末現在)にて発売する。米・塩・海苔を見直し、より家庭で作るおにぎりに近い味わいに仕上げたという。
味・品質で差別化を図るため、価格はそのままで、おにぎりの素材である米・塩・海苔・具材(当初は一部商品のみ)を一から見直した。米は日本穀物検定協会が実施している「米の食味ランキング」にて最高(特A)評価の米のみを使用。塩は並塩から焼き塩へ変更、海苔は有明海産海苔に変更したという。そのほか、紅鮭・辛子明太子・紀州南高梅(一部地区のみ)といった具材の製造工程の見直しや、写真などを入れずに商品名のみを訴求するシンプルなパッケージへのリニューアルも行った。











