キャドバリー・ジャパンとウェザーマップは、のどの乾燥予報「のどカラ2予報」を10月19日より「キシリクリスタル」のWebサイト上でスタートする。同予報は、橋口一弘氏(北里研究所病院・耳鼻咽喉科部長)の医事監修、医事指導の基に開発されたもの。インフルエンザや風邪が流行しやすい気温や湿度などの気象条件、大気の乾燥と、のどの乾燥の相関性を示す学術論文や過去の情報を収集、分析し、予報を出す。
「キシリクリスタル」の公式サイト(http://www.teicalo.com)上に、全国9都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡)の予報を発信。1日2回(6時と18時)更新する。予報は「のどカラ2セーフ(のどの乾燥対策が必要ない状況)」から、警戒レベルの高い「のどカラ2MAX(のどカラ2警報)」まで5段階。日本地図上に表示され、毎日のインフルエンザや風邪の予防に役立たせてほしいという。
(文/渡貫幹彦=日経トレンディネット)











