東芝ライテックは9月30日、「E-CORE」(イー・コア)LED電球シリーズの拡充を発表した。注目は業界No.1の明るさを実現した「一般電球形8.7W」。明るさの目安となる全光束は昼白色相当の「LEL-AW8N」で810ルーメンと、単体で白熱電球の60W形とほぼ同等。直下では150W形電球に近い照度が得られるという。一方、電球色相当の「LEL-AW8L」の全光束は600ルーメンと、こちらは単体で40〜60W形とほぼ同等で、直下では100W形以上の照度になる。希望小売価格はいずれも9135円。発売日は10月16日。
このほか、調光に対応した「一般電球4.5W」と「一般電球7.1W」もラインアップ。それぞれ昼白色と電球色相当の製品を用意した。希望小売価格は「一般電球4.5W」が6300円、「一般電球7.1W」が6510円。発売日は11月16日。
(文/渡貫幹彦=日経トレンディネット)











