パナソニックは2009年9月28日、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンDIGAシリーズ」の最新モデル「DMR-XP200」と「DMR-XE100」を発表した。DMR-XP200は500GB HDDを内蔵する地上・BS・110度CSデジタル放送対応モデルで、DMR-XE100は320GB HDD内蔵の地上デジタル放送専用モデル。どちらも10月15日発売で、価格はオープン。
DMR-XP200/XE100は、同社が開発したシステムLSI「UniPhier(ユニフィエ)」を採用するハイビジョンレコーダー。MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「アドバンスドAVCエンコーダー」を内蔵しており、フルHDでの長時間録画が可能だ。HLモードで録画すれば、500GBのHDDにフルハイビジョン画質で約252時間、4.7GBのDVDにも約2時間10分のフルHD録画が可能だ。
DMR-XP200は録画番組をSDカードに高速で書き出して、ポータブルテレビ「VIERAワンセグ」やワンセグ対応携帯電話で再生できる「ワンセグ持ち出し」や「ハイビジョンムービー連携」など、充実したネットワーク機能を搭載している。DMR-XE100は奥行き242mm、DMR-XP200は奥行き244mmのコンパクトデザインで、どちらも待機時消費電力0.3Wの省電力を実現している。











