セガトイズは、話し手の会話の流れを読んでうなずく植物ペット玩具「花っぱ」3種類を2009年7月4日発売する。2008年9月の発売以来5万個以上を売り上げた「ペコッぱ」に続く「うなずき」シリーズの新作。希望小売価格は2625円。
うなずきシリーズは、岡山県立大学の渡辺富夫教授が提唱する「うなずき理論」により、話の区切りのタイミングを読み取ってうなずく動作をする新しいタイプの癒やしグッズ。日常生活で会話している相手が無反応な時に感じる不安感を解消するという。
花っぱでは、繊維状の駆動装置「バイオメタル」によるしなやかな動きと、うなずく動作はそのまま残し、花の種類に合わせて動きに変化をつけた。全国にフラワーショップを展開する日比谷花壇が、花の選定からデザインまで開発協力した。
「ガーベラ(ピンク)」(花言葉:神秘的、冒険心)は、手を動かして話にツッコミを入れる。「ひまわり(黄)」(元気、熱愛)は、深いうなずき、首を傾ける、驚くといったしぐさをする。「マーガレット(白)」(秘めた愛、誠実)は、双子の花が話を聞き、納得すると「ごもっとも」とそろってうなずく。
電源は単3形アルカリ乾電池3本。本体寸法は幅80×高さ200×奥行き80mm。(文/鴨沢浅葱=Infostand)
■関連情報
・製品情報 http://www.segatoys.co.jp/hanappa/
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