「マツダ ビアンテ」(画像クリックで拡大)

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 マツダは2009年6月25日、中型トールタイプミニバン「マツダ ビアンテ」を一部改良して、発売した。独自のアイドリングストップ機構「i-stop」を主力グレードに標準装備するなど環境性能を高め、「環境対応車普及促進税制」に対応させた。車両価格(諸費用は別)は213万1500円から。

 2.0Lエンジン搭載の主力グレード「20S」(2WD車)にi-stopを搭載。旧型比で燃費を約7%改善し、10・15モード燃費でリッターあたり13.6kmを達成した。また、20S(2WD車)が自動車取得税と自動車重量税の75%減税、下位グレード「20CS」(2WD車)が50%減税に適合し、同時に「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象にもなった。なお、4WD車と2.3Lエンジン搭載車は減税非対応。

 このほか、全車にエコ運転を支援するトリップコンピューター(燃費計)とエコランプを、2WD車(20CS除く)に横滑り防止機構「DSC」を標準搭載した。ボディカラーはボルドー系の新色「ラディアントエボニーマイカ」など全6色。(文/鴨沢浅葱=Infostand)

■関連情報
・製品情報 http://www.biante.mazda.co.jp/
・マツダのWebサイト http://www.mazda.co.jp/