完成予想図(画像クリックで拡大)

洋食シェフ 松下利一氏  (画像クリックで拡大)

中華料理シェフ 糸田光博氏(画像クリックで拡大)

 東京ドームホテルは開業10周年記念事業として、都内最大級をうたうビュッフェ形式のレストラン「Super Dining Rilassa」を7月17日に同ホテル3階でオープンする。店舗面積は約1693m2で、380席を設け、ホテルのシェフが作る洋食や中国料理など約60種類をビュッフェ向けにアレンジして用意する。料金は中学生以上が朝食2310円、ランチ2940円、ディナー3990円(65歳以上は3465円)。4歳―小学生は朝食1050円、ランチ、ディナーが1260円となる。

 主なメニューはローストビーフや鉄板焼き、各種のめん類、焼きたてのパン、デザートなど。シェフが料理するようすを公開するサテライトキッチンも設け、季節ごとの料理をその場で仕上げる。

 洋食を担当するのは、東京ドームホテルのダイニング「ピアビュー」でイタリアン、フレンチ、スペイン、和テイストなどを手がけた松下利一シェフ。中国料理の担当は同ホテルのブラッスリー「ララチャイナ」で上海料理などをもとにオリジナル料理を手がけた糸田光博シェフ。

 レストランの名前はイタリア語でリラックスを意味する「Rilassa」からとった。店内は落ち着いた色調の内装でまとめ、女性同士やカップル、家族連れなどの利用を見込む。

■関連情報
・東京ドームホテルのWebサイト http://www.tokyodome-hotels.co.jp/