日本コカ・コーラは、CO2排出権をつけたコーヒー飲料「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」を、3月24日より全国のローソンで発売すると発表した。290万本の数量限定。500mlのペットボトルで、希望小売価格は158円(税込み)。
ブラジルのバイオマス発電事業で創出された排出権を、ローソンとメーカーが買い取り、これを商品に付けて販売する。1本購入することで、1kgのCO2排出削減に貢献できるため、合計で約2900トンのCO2削減につながるという。
グリーンプラネットカフェオレは、深煎りローストのコーヒーにミルクを加え、麦芽糖を使ったまろやかな甘さ。パッケージには地球のイラストをあしらい、「地球にやさしいカフェオレ」というコピーを入れた。また、ラベルの一部に植物由来の原料を使用したほか、CO2排出権に関する情報を提供する特設Webサイト「飲んでエコ.jp」のQRコードを掲載した。
両社は昨年7月にも、同様にCO2排出権を活用した2商品を販売しており、合計約3636トンのCO2削減を達成したという。
■関連情報
・日本コカ・コーラのWebサイト http://www.cocacola.co.jp/


















