ケンウッド(本社:東京都八王子市)は2009年2月20日、市販向けカーオーディオの2009年モデルとして、センターユニット3機種、チューンアップ・サブウーハー1機種、パワーアンプ2機種を発表した。3月上旬から順次発売する。
センターユニット「I-K70V」「I-K70」「VDR-77」は、デジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリーのほか、iPodやiPhone(付属変換ケーブルを使用)の接続に対応。楽曲検索性を高める「ミュージックサーチ機能」を搭載し、「I-K70V」「I-K70」には「日本語5行表示LCDディスプレイ」も採用して、選曲性を大幅に向上させた。
デザイン性・インテリア性を重視するユーザー向けに、約1000色の色選択が可能なバリアブルカラーイルミネーション(I-K70V)、ボリューム調整や曲検索などの操作に応えて光り方が変化するアドバンスト・イルミネーション・エフェクト(I-K70)も搭載している。希望小売価格は2万9400円〜3万4650円。
16cmウーハーを搭載したチューンアップ・サブウーハー「KSC-SW01」は、大幅な小型化でシート下への装着の自由度を増した。希望小売価格は2万2050円。パワーアンプ「KAC-X1D」「KAC-X4D」もクラス最小サイズながら持続的な大音量を可能とした。希望小売価格は6万8250円。
(文/平城奈緒里=Infostand)
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