セイコーインスツル(SII)は、ランニング用腕時計「RunONE」9モデルの販売を2月中旬に開始する。同社が展開する新ブランド「SOMA(ソーマ)」の第1弾製品となる。希望小売価格は、300ラップメモリー対応の「RunONE 300」が1万500円、100ラップメモリー対応の「RunONE 100」が8400円。
タイムを計測するだけの道具でなく、走ることへのモチベーションを高める仕上りが特徴としている。手首の曲がりを邪魔しないデザインで装着しやすく、金属パーツやつなぎ目のないシームレス構造で上質さを演出したという。RunONE300は色違いの3モデル。RunONE100は、ラージサイズとミディアムサイズが各3色で合計6モデル。
30°傾けたディスプレイで視認性を高め、操作性の高い大型ボタンを配置した。目標タイム/距離、走行ペース、歩幅、体重を設定して消費予定カロリーを自動計算できるなど、ランナー向けの機能を搭載。10気圧防水として、汗や水に対策した。
SOMAは、「細胞」「身体」を意味する英語。ロゴは、羽ばたこうとする水鳥の翼の優雅さと浮遊する解放感を表現したとする。シンボルカラーの赤「SOMA RED」は、体の内部に秘めたスピリットの象徴という。
■関連情報
・セイコーインスツルのWebサイト http://www.sii.co.jp/











