ロジテックは、家庭のテレビアンテナ端子に取り付けると、周囲にあるワンセグ放送対応機器の受信感度を高める据置型アンテナ「LDT-ANT1」シリーズ4モデルを、2月上旬に発売する。価格はオープン。長さ3mの延長ケーブルが付属した「LDT-ANT1C3WH」「LDT-ANT1C3BK」は直販価格1980円、ケーブルなしの「LDT-ANT1WH」「LDT-ANT1BK」が同1481円となっている。
同製品をアンテナ端子に接続した状態で、ワンセグ対応携帯電話やワンセグチューナーを接続したノートパソコンなどを近づけると、鉄筋構造のマンションの室内などでも映像を鮮明に表示できるという。アンテナ付き機器の受信感度も高められる。電波到達距離は半径1.5m以内。アンテナは90度まで開閉し、受信感度の微調整を行える。また本体に設置用のマグネットと吸盤を備える。
F型コネクタ変換ケーブルとつなぐことでロジテックのUSBワンセグチューナー「LDT-1S301U」などの外付けアンテナとしても使える。対応周波数帯はUHF 470MHz―770MHz。本体サイズは幅24.9mm、奥行き6.0mm、高さ157.0mm。台座は直径36mm。重さは本体のみで36g。本体カラーは「LDT-ANT1BK」「LDT-ANT1C3BK」がブラック、「LDT-ANT1WH」「LDT-ANT1C3WH」がホワイト。
■関連情報
・ロジテックのWebサイト http://www.logitec.co.jp/

















