「キリン 生茶」をリニューアル(画像クリックで拡大)

 キリンビバレッジ(本社:東京都千代田区)は、緑茶飲料「キリン 生茶」をリニューアルして2009年3月3日発売する。原点である“生茶葉の力”を引き出し、さらにみずみずしく甘いおいしさを追求した。希望小売価格(税別)は、500mlペットボトルが140円、2Lペットボトルが330円など。

 茶葉への火入れを従来よりも控えめにすることで、茶葉の青々しい香り「青香」を出した。青香が生茶葉の「生茶葉抽出物」の味わいを引き立たせて、鮮度感のあるみずみずしく甘いおいしさを出す。

 国産茶葉を100%使用し、製茶(仕上げ)後には遮光素材のアルミ袋に脱酸素・窒素補充で密封して香りを封印。さらに、セ氏10度以下の低温貯蔵するなど、茶葉の鮮度にこだわった。

 280mlから2Lまでのペットボトル、185gから480gの缶、250ml LLスリムとレギュラーの紙容器など、さまざまなサイズのパッケージを用意。2Lペットボトルには、はがしやすい「ロールラベル」、つぶしやすい「ペコロジーボトル」、茶殻を再利用して配合した「茶殻入りカートン」などを採用し、環境にも配慮した。

(文/鴨沢浅葱=Infostand)

■関連情報
・キリンビバレッジのWebサイト http://www.beverage.co.jp/