マツダは2008年12月3日から開催される「2008年ボローニャモーターショー」(イタリア)で、新型「Mazda3」(日本名:マツダ アクセラ)の5ドアハッチバック(欧州仕様車)を世界初公開する。
11月30日まで開催中の「2008年ロサンゼルス・モーターショー」(米国)で公開した新型「Mazda3」4ドアセダンに続く新モデル。4ドアセダン同様、スポーティーな走りとダイナミックなデザイン、クラストップレベルの環境・安全性能を実現したという。
新型「Mazda6」(日本名:マツダ アテンザ)で市販化した2.2Lのディーゼルエンジンを採用。最高出力185馬力のハイパワーバージョンと、最高出力150馬力のスタンダードパワーバージョンがある。いずれも欧州排出ガス規制「ユーロ5」に適合しており、出力、燃費、静粛性ともクラストップレベルという。
現行モデルと同じ1.6Lと2.0Lのガソリンエンジン、1.6Lのディーゼルエンジンもラインアップした。ガソリンエンジン搭載車には世界初の自動車用触媒を採用。ナノテクノロジーで触媒の有効面積を広げ、排出ガスのクリーン化とともに、白金やパラジウムなどの希少資源の使用量を抑えた。
(文/平城奈緒里=Infostand)
■関連情報
・マツダのWebサイト http://www.mazda.co.jp/

















