ビジョナリープレイスは10月1日より、同社が運営するマンション販売情報サイト「得住(とくすま)」のサービス対象地域を全国に拡大した。完成済み未入居マンションに関する最新の購入特典や値下げ価格などの情報を提供するサービスで、マンション購入予定者の利用は無料。事業主は物件の登録および更新は無料で行えるが、契約が成立した場合に、販売手数料もしくは紹介手数料が発生する。
得住の全国展開にともない、完成間近のマンション情報の取り扱いも開始した。マンション購入予定者を販売現地に紹介する完全成果報酬型の販売支援サービスを行う。
マンション購入予定者は、海外からでも全国の最新マンション情報を手軽に入手できる。ビジョナリープレイスは独立系の販売会社のため、特定のデベロッパーに偏らない多様な物件情報を検索することが可能としている。
また、一部業務を現地販売会社に引き継ぐ場合には、得住ユーザー限定のフリーパスカードを現地で提示することにより見学時の個人情報登録を不要にするなど、個人情報保護にも配慮した。
デベロッパーや販売会社などの事業主にとっては、お勧めの最新情報を幅広いエリアにリアルタイムで発信できるほか、広告費用をかけずに物件を登録/更新できるという利点がある。
得住は、首都圏(1都4県)限定のサービスとして2008年7月24日に開始して以来、9月30日時点で累計訪問者が9万8834人、累計ページビューが77万6929ページにのぼるという。全国のデベロッパーおよびユーザーからの問い合わせが多かったことから、サービスエリアを拡大した。
■関連情報
・ビジョナリープレイスのWebサイト http://www.tokusuma.com/











