ポッカコーポレーションは2008年9月8日、「ポッカレモン100」など同社のレモン製品が、収穫後に防カビ剤を使用しているにもかかわらず、使用していないと不適切な表示をしていたため、該当商品を自主回収すると発表した。
回収対象となっているのは、「300mlポッカレモン100」(賞味期限が2009年4月4日までのもの)、増量品を含む「450mlポッカレモン100」(同2009年4月25日までのもの)、「600mlポッカ焼酎用レモン」(同2009年4月18日までのもの)、「1Lポッカ業務用レモン パルプリッチ」(同2008年12月5日までのもの)の4点。後日、製品代金を定額小為替にて返金する。
同社は、製品に含まれている防カビ剤のイマザリルは微量で、製品の安全性には問題がないと説明している。なお現在は正しい表示に改定した製品を出荷している。
■関連情報
・ポッカコーポレーションのWebサイト http://www.pokka.co.jp/











