東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ)」から、個室での利用や2台目以降を想定したパーソナルモデル「AV550」シリーズ2機種を2008年9月15日から順次発売する。価格はオープンで、予想実売価格は26V型の「26AV550」が13万円前後。22V型の「22AV550」が9万円前後。
大型モデルと同じ高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を搭載。1シーンごとにヒストグラムを作成して数百万の画素を補正する高画質化処理「質感リアライザー」を採用し、雪のシーンのわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像でのわずかな黒の違いなど、陰影や濃淡を豊かに表現する。
また、設置場所の日の出、日の入り時刻までを把握し、視聴環境にあわせて自動的に映像を調整する「おまかせ」モードを搭載。日中の明るいリビングでは周囲の明るさに負けないくっきりした映像、夜のリビングでは部屋の照度に合わせた落ち着いた色使いにする。
リモコンでは、よく使う1〜12のチャンネルボタンを従来の1.3倍の面積にして見やすく、押しやすくした。このほか、番組内容の説明を含めた7チャンネル6時間分を表示し、新聞のテレビ欄のように見やすい「レグザ番組表・ファイン」、DVDレコーダーやパソコンなどとの連携機能「レグザリンク」などを備える。
両機種とも、画素数は1366×768ドット、HDMI入力2系統、D4入力1系統、S2入力1系統、ビデオ入力2系統を備える。
(文/鴨沢浅葱=Infostand)
■関連情報
・東芝のWebサイト http://www.toshiba.co.jp/
・製品情報 http://www.regza.jp/











