アマゾンジャパンが発表した、2008年上半期におけるBlu-ray Disc(ブルーレイ)タイトルのランキングトップは「バイオハザードトリロジーBOX」だった。ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのアクション映画「バイオハザード」3部作を収めたブルーレイ3枚組商品で、スタンダードDVDの売り上げを大きく上回った。
2位は、ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメントの「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。アマゾンでは、これら高画質の強みを生かせるアクション映画を中心に、新作タイトルでブルーレイのシェアが拡大すると予測している。
またアクション映画と並んで売れ行きがよいのがアニメ作品。新海誠監督作品で、コミックス・ウェーブが発売した「秒速5センチメートル」が3位に入ったほか、ランキングの上位10位中6作品をアニメが占める。ディテールの再現度が格段に向上している点が、品質重視のアニメファンにとって大きな魅力となっている、という。
アニメについては新作タイトルだけでなく、DVD既発売タイトルのブルーレイ化商品も伸びが見込めるという。
ランキングは、Amazon.co.jpで2007年12月1日―2008年5月31日に集計した。
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