マイボイスコムのアンケート調査によると、家庭でゲーム機を使って遊ぶ人は59.1%で、2005年に行った前回調査の74%に比べ大幅に減少した。またゲームセンターで遊ぶという人も44.2%と、前回の53%から減った。

 家庭でゲーム機を使って遊ぶ頻度は「週に1回以上」が30%で、前回の34%から減った。以下「年に数回」が17.5%、「月に1回」が11.5%といずれも減っている。現在使っているゲーム機は「ニンテンドーDS」が43.9%で最も多く、「プレイステーション2」が39.6%とこれに次いだ。遊ぶゲームソフトのジャンルは「ロールプレイングゲーム」が44.3%、次いで「パズル」が32.7%だった。

 ゲームセンターで遊ぶ頻度は「月に1回以上」が15%、「年に数回」が29.9%でともに前回から減った。また過去1年間にゲームセンターで遊ぶ頻度が「減った」という人は20.4%、「増えた」は4.5%だった。

 遊ぶ頻度が減った理由は「ゲームセンターへ行く時間がなくなった」が25.6%と最も多く、以下「ゲームをする費用が高くなった」が19.1%、「生活環境が変わった」が19.0%、「面白いゲームがなくなった」が18.9%だった。

 なおゲームセンターで遊ぶゲームのジャンルは「メダル落とし」が32.7%で、これに「プライズ(景品)系ゲーム」の24.8%、「レース」の20.3%と続いた。

 調査は5月1~5日にインターネット上で実施した。有効回答数は1万4373。性別の内訳は男性46%、女性54%。年齢は30~40歳代が3分の2を占める。

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