ぐるなびは、中国人向け飲食店検索サイト「北京ぐるなび」の日本語版「ぐるなび北京版」を開設した。2008年8月に開催される北京オリンピックを視野に入れ、日本人観光客に北京の飲食店情報を提供する。
ぐるなび北京版は、同社が2007年4月より提供している北京ぐるなびを日本人向けに翻訳したサイト。各飲食店のページでは、日本のぐるなびと同じデザインを採用して、違和感なく利用できるよう配慮した。住所、アクセス、メニューなどは中国語と日本語で併記するなど、1店舗あたりの掲載情報量を増やした。飲食店は「中華」「洋食」「食べ放題」といった料理カテゴリのほか、地図やエリアから検索できる。
また、日本語メニューがない店舗でも困らないように、「北京・山東料理」「上海料理」「広東・香港/潮州料理」「四川料理」「麺類・点心(各式面点)」の代表的な料理を、写真つきで説明した注文ガイドを提供する。現地に印刷したものを持参すれば、店員に示して注文できる。
現時点で掲載している店舗数は1375店。随時、掲載数を増やし、北京市内の飲食店情報を充実させる考え。
■関連情報
・ぐるなびのWebサイト http://www.gnavi.co.jp/









