「ジャンバラヤ」と「チキンジャンバラヤ」(画像クリックで拡大)

 セブン&アイ・フードシステムズ(本社:東京都千代田区)が運営するファミリーレストラン「デニーズ」は、人気メニューの「ジャンバラヤ」と「チキンジャンバラヤ」を2008年5月15日から発売する。価格はジャンバラヤが580円、チキンジャンバラヤが780円。

 「お得感、お値ごろ感のある美味しい料理」をテーマとする新メニュー第3弾。カリフォルニア産の中粒種米「カルローズ米」を使用。具はソーセージ、チキン、赤・青のピーマン、ガーリックで、チリペースト、トマトペースト、赤唐辛子、ペッパーなどが入ったオリジナルソースで味付けした。

 カルローズ米は「粘りが少ない」「軽い食感」「香りや味を吸収しやすい」などの特徴で、パエリア、ピラフなどに向いているという。

 ジャンバラヤは、カナダ南東部の旧フランス領アカディアから米国南部ルイジアナ州への移民(ケイジャン)の子孫に受け継がれた「ケイジャン料理」。スペインのパエリアが起源とされており、独特のスパイス感が特徴。

(文/藤森駿生=Infostand)

■関連情報
・デニーズのWebサイト http://www.dennys.jp/dny/
・セブン&アイ・フードシステムズのWebサイト http://www.7andi-fs.co.jp/7fs/