ネットエイジアが携帯電話サイトで行った調査によると、テレビゲーム機(据え置きゲーム機)で遊ぶ10歳―20歳代の63.6%が「プレイステーション2」を最もよく利用している。これに「Wii」の15.9%、「プレイステーション(初代、PSone)」の6.3%、「ニンテンドーゲームキューブ」の4.6%と続いた。
「プレイステーション3」は3.8%、「Xbox 360」は1.7%だった。
最も利用しているテレビゲーム機でも遊ぶ頻度は「週2、3日」が18.8%で、「月2、3日」が18.0%とこれに次いだ。同時に行った携帯ゲーム機に関する調査では「ほぼ毎日」が24.6%で最も多く、「週2、3日」が15.1%とこれに次いだ。据え置きゲーム機は、携帯ゲーム機より利用頻度が少ない傾向にある。
据え置きゲーム機を使って誰と遊ぶことが多いかを尋ねたところ、「ひとりで」が82.0%。以下「友人」が33.9%、「きょうだい」が31.8%となった。携帯ゲーム機では「友人」は23.7%、「きょうだい」は19.0%で、据え置きゲーム機の方が多人数で遊ぶ割合が高い。
最も利用している据え置きゲーム機で遊べるゲームソフトの所有本数は、「10本以上」が33.5%。携帯ゲーム機でソフトを10本以上所有しているという人は12.0%と、大きな差が見られた。
調査期間は4月1日〜3日で、有効回答数は401。性別の内訳は男性47.6%、女性52.4%。回答者の利用キャリアは「NTTドコモ」が50.6%、「au」が35.2%、「ソフトバンクモバイル」が14.2%。
■関連情報
・ネットエイジアのWebサイト http://www.mobile-research.jp/











