パソコン周辺機器を手がけるアクテブライズは2008年4月7日、スワロフスキー製クリスタルガラスを球体全面に貼り付けたマウス「フルデコマウス」の販売を開始した。独自の角度検出センサーでマウスポインタを操作するので、光学式マウスでは不可能な底面まで装飾できた。同社の直販価格は3万3300円。
自社開発の「空間方向感知(DS)」方式を採用し、マウス本体を傾けてポインタを移動する。机の上で動かす必要がなく空中で操作できるため、書類が山積みのデスクでも使える。光学式マウスなどと違って底面にセンサーが露出しないことから、球面全体へのクリスタルガラス貼り付けが可能となった。
ポインタの移動速度は、傾きの角度で調整できる。センサーが外部にないためほこりや汚れが付かず、掃除も不要。
本体のサイズは幅約78.7×奥行き78.7×高さ64mmで、USBケーブルの長さは1800mm、ケーブル込みの重さは165g。対応OSは、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista/CE 2.11。
同社は、これまでもDS方式で張り子のネズミ型(関連記事)や張り子の犬型(関連記事)のマウスを提供してきた。
■関連情報
・アクテブライズのWebサイト http://www.actbrise.com/











