イー・レヴォリューションは、生き物の飼育と観察に加え、癒やしのインテリアとしても楽しめる「Healing LABO」シリーズの新商品として、"光る"飼育観察キット2品を発売する。キットに青色のLEDライトを取り付け、ヒーリング効果を高めた。
アリの飼育観察キット「アンツキャピタル・ライト」は、アリの巣を立体的に観賞できる飼育キットに、ブルーのLEDライトを付け幻想的な空間を作り出す。専用ケースとライトベース、アリの巣穴となるジェル材料セットにした。ジェルに栄養分が配合されており、アリを捕まえてケースの中に入れると、自然に巣穴を作り始める。LEDライトをつけると、淡いブルーの光の中でアリが動く様子が楽しめる。
「フェアリーシュリンプ・ライト」は、宝エビ(正式名「ホウネンエビ」/英名「Fairy Shrimp」)を飼育観察するキット。日本ではあまり姿が見られないことから発見すると幸運を呼ぶといわれている。水の中に入れた卵がふ化し、約1カ月で1―2cmの大きさに成長したエビが、光の中で泳ぐ姿が幻想的な雰囲気を演出する。
商品サイズはともに、高さ142mm、幅93mm、奥行き93mm。対象年齢は6歳以上。LEDライトには単4電池3本を使用する。アリのキットの希望小売価格は2604円、エビのキットは2709円。全国の玩具店、雑貨店などで4月25日発売する予定。
シリーズではほかに、5色のアリ育成キット「アンツキャピタル」(各1449円/LEDライトなし)、宝エビの育成キット「フェアリーシュリンプ」(1344円/LEDライトなし)、生きた化石と呼ばれるエビ、トリオプスの育成キット「トリオプス」(1659円)を3月28日に発売する。
■関連情報
・イー・レヴォリューションのWebサイト http://www.e-revolution.co.jp











