セガ(本社:東京都大田区)は2008年3月17日、携帯カラオケサイト「ヒトカラ」会員を対象に実施した「お風呂での携帯電話の利用実態」調査結果を発表した。「お風呂で携帯電話を使ったことがある」と回答した会員は全体の41.2%に達した。
お風呂で携帯電話機を利用している人の比率を年代別にみると、「10歳未満」が36.7%、「10〜19歳」が52.6%、「20〜29歳」が37.6%、「30〜39歳」が19.9%、「40〜49才歳」が17.7%、「50歳以上」が17.6%。特に10代で過半数を占めていたのが目立った。
利用目的は、最も多いのが「メールをする」(29.3%)で、以下、「音楽を聴く」(28.4%)、「ゲームをする」(11.9%)の順。
防水機能を備えた携帯電話機が増えていることから調査した。有効回答者数は1万6260人。調査期間は2007年11月29日〜12月25日。
(文/鴨沢浅葱=Infostand)
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