ウルトラモバイルPC「CloudBook CE1200J」(画像クリックで拡大)

 台湾の大手PCメーカーFICの日本法人CTOは、米エバレックス製のウルトラモバイルPC「CloudBook CE1200J」を3月22日に発売する。希望小売価格は5万9800円。九十九電機、ビックカメラ、ソフマップなどで販売する。

 CloudBookは2008年1月に米国で発売開始して以来、すでに2万台を出荷しているという。米国ではOSにUbuntu Linuxをベースにした「gOS」を採用しているが、日本向けのCE1200JではWindows XP Home Editionを搭載する。

 CPUは台湾VIAテクノロジーの「C7-M」(1.20GHz)を採用し、512MBのメモリー(最大1GB)、30GBのHDDを内蔵する。

 ディスプレイはタッチスクリーン機能を備えた7型ワイド液晶(800×480ドット)で、30万画素のWebカメラを標準装備する。通信機能は100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11a/b/g対応の無線LAN、Bluetoothを備える。インターフェースはDVI端子、USB2.0×2、カードリーダーなどを備える。

 本体サイズは幅230mm、奥行171mm、厚さ29.4mmで、重さは970g。バッテリー駆動時間は約4時間。

■関連情報
・CTOのWebサイト http://www.cto.co.jp/