ポット型の「トレビーノ PT301」
東レは、家庭用浄水器「トレビーノ」シリーズで初めてとなるポット型の「トレビーノ PT301」を3月中旬に発売する。カートリッジ1個入りで価格はオープン。全国の量販店、ホームセンター、家電量販店などで販売し、初年度に10万台の販売を目指す。
丸洗い可能で持ち運べる手軽さに加え、JIS(日本工業規格)で定められた家庭用浄水器の浄水能力試験で12項目の物質を取り除く高いろ過性能を備える。
ろ過カートリッジに粒度の細かい粒状活性炭と溶解性鉛の除去性能にすぐれたイオン交換体を採用し、溶解性鉛、カビ臭(2-MIB)、総トリハロメタン、農薬(CAT)や、いやなニオイの元となる残留塩素などを除去する。身体に大切なカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は損なわないため、安心しておいしい水が飲める。
本体は、高さ280mm、幅240mm、奥行94mmで冷蔵庫にすっきり収まる大きさ。カートリッジ内部のろ材の層を短くすることで水流に対する抵抗を減らし、1リットルの水を約5分でろ過できる。
カートリッジ1個あたりの寿命は200リットルで、1日3リットルろ過した場合約2カ月間使用できる。交換用の別売りカートリッジは1個入りと2個入りの2種類があり、価格はいずれもオープン。
■関連情報
・東レのWebサイト http://www.toray.co.jp/











