日本自動車販売協会連合会(自販連)がまとめた2月の乗用車販売ランキングは、ホンダ「フィット」が前年同月比123.3%増の1万5980台と、4カ月連続でトップだった。全面刷新後の好調が続いている。2位のトヨタ「カローラ」は同4.4%増の1万4330台で、1月に比べフィットとの差を詰めた。
以下トヨタ「ヴィッツ」が前年同月比20.5%増の1万3367台、日産「セレナ」が2.2%減の8449台、トヨタ「ヴォクシー」が29.8%増の7970台、日産「ノート」が14.2%増の7399台、日産「ティーダ」が10.6%増の7359台、トヨタ「パッソ」が17.2%減の7151台、トヨタ「ノア」が39.5%増の6591台、トヨタ「ラクティス」が11.9%増の6151台。上位10位のうちトヨタは6車種、日産は3車種、ホンダは1車種だった。
なお2月の乗用車販売台数(確報)は、トップのトヨタが小型車の販売減で前年同月比1.1%減の13万2222台だった。2位の日産は小型と軽の販売減で0.5%減の6万7149台。一方、3位のホンダは小型と軽の好調から15.1%増の5万5042台となった。
■関連情報
・日本自動車販売協会連合会のWebサイト http://www.jada.or.jp/











