「症状予報メール」画面イメージ(画像クリックで拡大)

 ウェザーニューズは3月4日、花粉症の人向けに、翌日の症状がどの程度重くなるか予測し、携帯電話向けにメールで通知するサービス「症状予報メール」を開始した。料金は月額315円。利用者が自分がかかっている花粉症の種類、重度などを登録すると、ウェザーニューズが翌日の花粉飛散量予測や天気予報をもとに、くしゃみや目のかゆみといった症状を予測する。

 同社の携帯電話向けWebサイト(http://wni.jp)にアクセスし、花粉症のチェックシートに回答することで利用できる。「今日は鼻水は水っぽいですか」「何回くらい鼻をかみましたか」といった設問に回答し、自宅や職場など日常生活の拠点となる住所を1カ所登録すると、利用者ごとに症状の予測が通知される。

 ウェザーニューズが、2005年から実施してきた花粉観測プロジェクトの蓄積データをもとに予測を行う。このほか予測メールには気象専門家による花粉症対策のアドバイスや、翌日の時間帯ごとの花粉飛散量も記載される。

■関連情報
・ウェザーニューズのWebサイト http://weathernews.com/jp/c/