Second Life参入支援サービスなどを手がけるメタバーズは2月20日、Second Life専用の3次元(3D)アバター制作代行サービスの提供を開始すると発表した。
提供された人物写真などを参考にアバターを制作する「オリジナルアバター制作プラン」(アバター1体当たり10万5000円から)と、典型的な日本人をベースに汎用的なアバターを5体まとめて制作する「汎用アバターパック」(10万5000円)という2種類のメニューを設定した。
オリジナルアバター制作プランは、制作するオブジェクトの種類によって分かれ、スキン/シェイプを作る「エコノミープラン」(アバター1体当たり10万5000円)、スキン/シェイプ/髪型を作る「基本プラン」(同21万円)、スキン/シェイプ/髪型/服装を作る「トータルプラン」(同42万円)の3種類。汎用アバターパックは、アバターの用途をビジネス向けにするのか、カジュアル向けにするのかを選ぶ。前者はスキン/シェイプ、後者はスキン/シェイプ/髪型を作る。
アバターに必要な衣服や装備品は、メタバーズが代行購入する。トータルプランはオプションで装備品の独自制作も可能。オリジナルアバター制作プランは、10〜20体で10%割引といったボリュームディスカント制度を用意している。
アバターの制作作業は、デジタルコンテンツ制作サービス事業の中国AXIS Creation Shanghaiが担当する。海外企業の活用により、高品質なオリジナルアバターを経済的に制作できるとメタバーズは説明している。
■関連情報
・メタバーズのWebサイト http://metabirds.com/
・AXIS Creation ShanghaiのWebサイト http://www.axis-creation.com/











