スリーエフとミニストップは、人気ラーメン店「なんつッ亭」との共同企画第3弾を開始する。濃い豚骨スープが特徴の即席めんなど、両チェーンが共同開発した9商品を発売し、同時に各チェーンが個別になんつッ亭と開発した弁当などをそれぞれの店舗で取り扱う。
スリーエフでは2月14日から、ミニストップは15日から販売を始める。共同開発の即席めんとして「なんつッ亭黒マー油とんこつ」(268円)のほか、新たにラーメン店のまかないメニューを再現した「なんつッ亭のまかないまぜそば」(198円)を追加する。また豚骨味を利かせたポテトチップスなど菓子5商品、ニンニクやガラナを配合したソフトドリンク1商品、黒みつを入れたミルクアイスクリーム1商品を用意する。
スリーエフは個別開発商品として、和風だしで煮込んだチャーシューを米飯に乗せた「なんつッ亭ぶたまんま」(370円)など弁当4商品をはじめ、総菜、おにぎりといった20商品をそろえる。
ミニストップでは、豚骨スープとニンニクを利かせたチャーシュー入りカレーライス「なんつッ亭豚バラチャーシューカレー」(498円)など弁当5商品を含む21商品を用意する。
■関連情報
・スリーエフのWebサイト http://www.three-f.co.jp/
・ミニストップのWebサイト http://www.ministop.co.jp/











