マクロミルが女性会社員を対象に行ったアンケート調査の結果によると、バレンタインデーのためにチョコレートを購入する人は78.3%。贈る相手は「本命」の配偶者や交際相手が68.5%、気に入っている男性が10.4%。「義理」では会社の上司が47.1%、家族が43.3%となった。また自分自身のために購入するという人も17.6%いた。
購入するチョコレートのブランドをみると、本命と自分用では、約4人に1人が「ゴディバ」を挙げ、ほかを大きく上回った(本命の24.6%、自分用の26.8%)。義理は「モロゾフ」が14.6%で最も多く、「メリーチョコレート」が13.9%とこれに次いだ。
「本命チョコ」の購入予算は、1個あたり平均2217円。自分用チョコの購入予算は同2302円で本命より高かった。本命チョコの購入予定先として最も多いのは「デパート」の55.2%。「材料を購入して手作りする」という人は33.9%だった。また本命チョコを購入する予定がある女性の39.7%は、一緒に洋服やマフラー、ストールなどの贈り物をしようと考えている。
なお全体に、会社での義理チョコのやりとりについて意見を尋ねたところ、「あった方がいい」という人は28.3%。「ない方がいい」が71.7%で圧倒的だった。
調査は1月29日と30日にインターネット上で実施した。有効回答数は515。回答者の年齢層は20〜30歳代。
■関連情報
・マクロミルのWebサイト http://www.macromill.com/











