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 サンリオとセガトイズは1月15日、動物をモチーフにした新しいキャラクター「ジュエルペット」を共同開発したと発表した。6〜8歳の女児をターゲットにしており、趣向が多様化した現代の子供にアピールできるよう、33種類のキャラクターを用意した。

 ジュエルペットは、犬、猫、リスなどの動物が魔法の修行に励むという設定。宝石の目を持ち、「ガーネット」や「トパーズ」など、宝石の名前がそのまま呼び名になっている。個々のペットはそれぞれ宝石のパワーを宿しており、必要なパワーを33種類から選べる。両社は、女児のお守り的存在として愛用されるキャラクターに育てたいとしている。

 セガトイズは7月より、ジュエルペット玩具として、光るしかけがある魔法の家(4725円)、ごっこ遊びができるフィギュア(714円)、発光するぬいぐるみ(3129円)などを発売する。10月にはWebと連動した玩具も提供する予定。

 また、すでに9社へのライセンス供与が決定しており、今後はアパレル、文具、雑貨など、さまざまな商品が販売される見通しである。

■関連情報
・サンリオのWebサイト http://www.sanrio.co.jp
・セガトイズのWebサイト http://www.segatoys.co.jp/