マイボイスコムは1月11日、高級ブランドに関する調査結果を発表した。それによると、調査回答者の65%が何らかのブランド品(化粧品・香水はのぞく)を所有しており、トップ3は「バーバリー」(30%)、「ルイ・ヴィトン」(25%)、「グッチ」(22%)だった。

 所有している高級ブランド品を尋ねると、「バッグ類」(62%)と「財布」(54%)が圧倒的に多かった。ほかには「ファッション小物」(37%)、「その他小物」(32%)、「ジュエリー、アクセサリー」(29%)などが挙げられた。

 高級ブランド品の購入先や入手方法は、「ブランド直営の百貨店内のショップ」が最多で47%。以下、「海外のショップ」(37%)と「贈答品」(32%)が続いた。

 高級ブランド品を購入する場合、「店頭で見て」購入する人が最も多く39%を占めた。また、「雑誌記事」(21%)や「雑誌広告」(17%)など、雑誌を情報源とする人が多かった。

 プレゼントされて嬉しい高級ブランドは、「ルイ・ヴィトン」(10%)がトップ。一方、嬉しくない高級ブランドは「ダンヒル」と「シャネル」(いずれも4%)などが挙げられたが、73%が「特になし」と回答しており、高級ブランド品をプレゼントされたら多くの人が嬉しいと感じることが分かった。

 調査は2007年12月1日─5日にかけてオンラインでアンケートを実施し、1万4452人から回答を得たもの。2002年と2003年に続き、今回で3回目の調査となる。

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