「甘酢たれがけ 豚の竜田揚げ」、「やわらか炭火焼チキン」(画像クリックで拡大)

 味の素冷凍食品(本社:東京都中央区)は2008年2月18日から、新製品「甘酢たれがけ 豚の竜田揚げ」「やわらか炭火焼チキン」など3商品を新発売、2商品をリニューアルする。ともに指定農場で生産された豚肉・鶏肉を使用。希望小売価格は設定していない。

 「甘酢たれがけ 豚の竜田揚げ」(300g)は、竜田揚げにした豚肉に甘酢たれをからめた。弁当から夕食の一品まで幅広く利用できる。保存に便利なジッパー付き。「とろ〜りチーズメンチ」(6個入り、138g)は、指定農場の豚肉と牛肉を使用し、中心部にチーズを入れたメンチカツ。「やわらか炭火焼チキン」は、備長炭で焼き上げた若鶏もも肉に、きのこたっぷりの塩味ソースをからめた。150g入りで夕食向け。

 リニューアルした「やわらか若鶏から揚げ(ボリュームパック)」(325g)は、2度揚げ製法を工夫。肉を柔らかくジューシーにして、衣の食感も改良した。「フライドチキンバー」(250g)はスパイスの配合を見直し、ほどよい辛さにした。

 同社は「おいしさは素材から」のコンセプトから、2005年に原料肉の指定農場化をスタート。鶏肉はタイの指定農場産で、コーン・大豆などの厳選された植物性飼料のみで育て、臭みが少なく風味が良いという。同じくタイの指定農場産の豚肉は、今春から市場に投入。特定病原菌不在技術によって3世代にわたって管理して育てた健康な豚の、柔らかく臭みのない良質な肉を使う。

(文/平城奈緒里=Infostand)

■関連情報
・味の素冷凍食品のWebサイト http://www.ffa.ajinomoto.com/